“優旨”の読み方と例文
読み方割合
ゆうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昔は拝顔さえ叶(かな)わざりし宮様方の、勿体(もったい)なくも御観劇ありし際特(こと)に優旨(ゆうし)を以て御膝下(おんひざもと)近くまで御招(おんまね)きに預かり、御言葉(おんことば)を賜(たま)わるさえ勿体なきに、なお親しく握手せさせ給えりと
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)