トップ
>
僧伽
ふりがな文庫
“僧伽”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
そうぎゃ
60.0%
サングハ
20.0%
そうが
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうぎゃ
(逆引き)
この精神はプラトンの学園にも、釈迦の
僧伽
(
そうぎゃ
)
にも、キリストの教会にも、すべて共通であるのみならず、現在においてもその通用性を失わない。
孔子
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
僧伽(そうぎゃ)の例文をもっと
(3作品)
見る
サングハ
(逆引き)
また時宜によりて反覆してこれを科せんため、終に於て舊に復歸せしめんために、
僧伽
(
サングハ
)
(僧團)は要求せらるべきものなり
婚姻の媒酌
(旧字旧仮名)
/
榊亮三郎
(著)
僧伽(サングハ)の例文をもっと
(1作品)
見る
そうが
(逆引き)
このご難産に、殿中でお祈りする者は、
房覚
(
ぼうかく
)
、
性運
(
しょううん
)
の両僧正、
俊尭
(
しゅんぎょう
)
法印、
豪禅
(
ごうぜん
)
、
実全
(
じつぜん
)
両僧都などで、何れも
僧伽
(
そうが
)
の句などをくり返し読み秘法をつくした。
現代語訳 平家物語:03 第三巻
(新字新仮名)
/
作者不詳
(著)
僧伽(そうが)の例文をもっと
(1作品)
見る
“僧伽(
僧
)”の解説
僧(そう、sa: संघ Saṃgha)は、サンガを音写した「僧伽」の略で仏教の戒律を守る男性の出家修行者である「比丘(びく)」と女性の出家修行者である「比丘尼(びくに)」の集団のこと。仏教の三宝の一つ。在家信者を含めた教団を僧(サンガ)とは呼ばず、出家者が四人以上集まったとき僧となる。男性の出家修行者の集団を比丘僧といい、女性の場合は比丘尼僧という。衆あるいは和合衆と訳される。
(出典:Wikipedia)
僧
常用漢字
中学
部首:⼈
13画
伽
漢検準1級
部首:⼈
7画
“僧伽”の関連語
衆
法体
坊様
仏弟子
高僧
客僧
沙彌
僧尼
蓄髪
“僧伽”で始まる語句
僧伽梨
僧伽婆尸沙
僧伽吒
僧伽婆
僧伽羅刹