“侍従”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じじゅう75.0%
じじゆう12.5%
ハンドバッグ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“侍従”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こよいも、岐阜ぎふ侍従じじゅう信孝のぶたかからの飛状ひじょうを読みおわって、憤怒ふんぬおもてにみなぎらしていた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
嫡子ちゃくし六丸は六年前に元服して将軍家からみつの字を賜わり、光貞みつさだと名のって、従四位下侍従じじゅう肥後守ひごのかみにせられている。
阿部一族 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
彼はさつきから漫然と、侍従じじゆうの事を考へてゐる。
好色 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
吾輩はルンペンではあるが、有閑未亡人の侍従ハンドバッグをやっていたお蔭でソレ位のことはわかる。
超人鬚野博士 (新字新仮名) / 夢野久作(著)