“住古”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すみふる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“住古”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それに引換へて父の世より住古すみふるせし我家の内の薄暗く書斎の青燈せいとう影もおぼろにとこの花を照すさま何事にもかへがたく覚初おぼえそめたるがためのみ。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
然しそれとても其の土地に住古すみふるしたものゝ間にのみ通用されべき名前であつて、東京市の市政が認めて以ておほやけの町名となしたものは恐らくは一つもあるまい。
路地 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)