“伴人:ともびと” の例文
“伴人:ともびと”を含む作品の著者(上位)作品数
折口信夫2
芥川竜之介1
“伴人:ともびと”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
第一、幾多の山河を隔ててゐる越前の国へ、この通り、僅二人の伴人ともびとをつれただけで、どうして無事に行かれよう。
芋粥 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
けげんな顔をふりあふむけてゐる伴人ともびとらに、柔和な笑顔を向けた。
死者の書:――初稿版―― (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
けげんな顔をあおむけけている伴人ともびとらに、柔和な笑顔を向けた。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)