“伝達”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たっし33.3%
でんたつ33.3%
コトモ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
発見みつけたもの、ないしは死骸を探し出した者には、莫大なご褒美を授けるというお伝達たっしが出ているのでございますよ。……何んと世の中には不思議極まる大鳥があるものではござらぬかな
大鵬のゆくえ (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「しっかりせんか、アン——いや、フン大尉。君の壮烈そうれつなる戦死のことは、きっとおれが、お前の敬愛するヒットラー総統そうとう伝達でんたつしてやるぞッ!」
英本土上陸戦の前夜 (新字新仮名) / 海野十三(著)
其を神人に伝達コトモたせたところから、語部の職分となつたのであらう。