“休閑地”の読み方と例文
読み方割合
きゅうかんち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
褐色(かっしょく)がかったのは枯(か)れたクローヴァの野原で、黒いのは牧場(まきば)のあとや、いまは耕(たがや)されていない休閑地(きゅうかんち)です。褐色で、はしの黄色い四角は、たしかブナの森にちがいありません。
ですから、冬、雪におおわれているときには、だれでも、その雪の下には、ほかの平地(へいち)とおなじように、休閑地(きゅうかんち)や、ライムギ畑(ばたけ)や、クローヴァの生(は)えた牧場(ぼくじょう)があるものと思います。