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伊丹
ふりがな文庫
“伊丹”の読み方と例文
読み方
割合
いたみ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いたみ
(逆引き)
お曲げあそばすこともございますまい。——が、万が一にも、途中、危うしとお察しなされましたら、摂津の
伊丹
(
いたみ
)
に、これの兄が……
黒田如水
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
天正六年に荒木
攝津守
(
せつつのかみ
)
村重が攝津國
伊丹
(
いたみ
)
の有岡城に
籠
(
こも
)
つて織田信長に
背
(
そむ
)
いた。其時孝高は村重を
諫
(
いさ
)
めに有岡城に往つて、村重に生け捕られた。
栗山大膳
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
これは
伊丹
(
いたみ
)
風といってむしろ芭蕉とは違った系統に立ってしかも似よった仕事をしたというような人々であります(39)
俳句とはどんなものか
(新字新仮名)
/
高浜虚子
(著)
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(24作品)
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“伊丹”の解説
伊丹(いたみ)は、兵庫県伊丹市の地名。現行の行政地名は住居表示実施済みの町丁が伊丹一丁目から伊丹八丁目まであり、他に住居表示未実施の大字伊丹が猪名川と藻川の分岐点に当たる神津大橋の南側にある。2011年10月1日の伊丹市による推計人口は6,793人。郵便番号664-0846。
(出典:Wikipedia)
伊
漢検準1級
部首:⼈
6画
丹
常用漢字
中学
部首:⼂
4画
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山本周五郎