“仁羮”の読み方と例文
読み方割合
じんこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
異人答えて曰く、もと修するの法なし、かつて九郎判官に随従して高館にいるとき、六月衣川して達谷に入る。一老人あり招きて食をす。肉ありその色はのごとく味美なり、仁羮と名づく。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)