“亞刺比亞”のいろいろな読み方と例文
新字:亜刺比亜
読み方割合
あらびや50.0%
アラビア50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯樣(かやう)にして印度(いんど)、亞刺比亞(あらびや)、波斯(ぺるしや)から、東(ひがし)は日本(にほん)まで、西(にし)は歐羅巴(ようろつぱ)までの化物(ばけもの)を總括(そうくわつ)して見(み)ると、化物(ばけもの)の策源地(さくげんち)は亞細亞(あじあ)の南方(なんぱう)であることが分(わか)るのである。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
兩側にはいとすぎ、亞刺比亞(アラビア)護謨(ゴム)の木(アカチア)茂りあひて、その下かげに今樣なる石像、噴水などあり。中央には四つの石獅に圍まれたる、セソストリス時代の記念塔あり。