“五太夫”の読み方と例文
読み方割合
ごだゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まもなく二張(ふたはり)の提燈(ちょうちん)が門のうちにはいった。三男市太夫(いちだゆう)、四男五太夫(ごだゆう)の二人がほとんど同時に玄関に来て、雨具を脱いで座敷に通った。
阿部一族 (新字新仮名) / 森鴎外(著)