“五五(ごご)” の例文
邪魔ならまた来(く)ると云ふと、帰らんでもいゝ、もう今朝(けさ)から五五(ごご)、二円五十銭丈稼(かせ)いだからと云ふ挨拶であつた。やがて鉢巻(はちまき)を外(はづ)して、話(はなし)を始(はじ)めた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)