“亂舞”のいろいろな読み方と例文
新字:乱舞
読み方割合
トレスカ50.0%
らんぶ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
忽ちかなたに忽ちこなたに新(あらた)なる焔をはらふ幸(さち)なき雙手(もろて)の亂舞(トレスカ)にはしばしの休みもあることなかりき 四〇—四二
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
【亂舞(トレスカ)】手足を急速に動かして舞ふ舞踏の一種
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
三味(さみ)の音(ね)景氣(けいき)よく聞(きこ)えて亂舞(らんぶ)の足音(あしおと)これよりぞ聞(きこ)え初(そめ)ぬ。
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)