“両肢”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もろて50.0%
りょうあし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“両肢”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
春朧ろかがむ鼠のをさなきは両肢もろて持ちそへ物ふふみ
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
時には、両肢りょうあしをかがめその長い手で、地上をきながら疾風のようにはしる——ゴリラだ。
人外魔境:01 有尾人 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)