“両年”の読み方と例文
読み方割合
りょうねん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして自分たちが次(つぎ)の乾坤(けんこん)一擲(てき)にのぞむ支度(したく)のために、一両年(りょうねん)、諸国(しょこく)を流浪(るろう)してみるのも、またよい軍学修業(ぐんがくしゅぎょう)ではないか
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)