“不発”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふはつ50.0%
ボヤ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「そりゃそうあるべきもの、不発といって、釣りにもせよ、網にもせよ、好きの道に至ると迎えずして獲物が到るものじゃ」
大菩薩峠:17 黒業白業の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
通り風や、青い火や、幽霊になって現われて、鶴嘴尖端を掴んだり、安全燈を消したり、爆発不発にしたりする。
斜坑 (新字新仮名) / 夢野久作(著)