“七騎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しちき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“七騎”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——むかしから、落人おちうど七騎しちき相場さうばきまつたが、これは大國たいこく討手うつてである。
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
東部下野しもつけは自分の家に関係があるからしばしばその旧記に目を触れているが、那須郡の七騎しちきとか、某郡の十何名などという総括した名称を持っている旧家は、どこの国でもことに目を付けられて、多くは根こそげに絶滅させられた、中にはおそらくは無実な刑罰もいくらもあったことと思う。
家の話 (新字新仮名) / 柳田国男(著)