“七日七夜”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なぬかななよ50.0%
なのかななよ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七日七夜、燃えにもえた野火の煙は、裾野一円にたちこめて、昼も日食のように暗い。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ある太子はこの夢殿におりになって、七日七夜もまるでへお出にならないことがありました。
夢殿 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)