“七日七晩”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なぬかななばん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“七日七晩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
自分は当時種々の状況で、万事長蔵さんの云う通りはいはい云っていたし、またそのはいはいを自然と思いもするが、その代り、今のような身分にいるからは、たとい百の長蔵さんが、七日七晩なぬかななばん引っ張りつづけに引っ張ったってちょっとも動きゃしない。
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)