“セップン”の漢字の書き方と例文
ひらがな:せっぷん
語句割合
接吻100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その穏かな波の面を幾度(いくたび)も幾度も接吻(セップン)するのは数千の鴎(かもめ)の群である。鴎の群は白銀のような素晴らしい翼を翻えしては、颯(さっ)と海面へ落ちて来て飛魚を攫(さら)っては逃げるのであった。
死の航海 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)