“ろしよう”の漢字の書き方と例文
語句割合
呂昇100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
支那、馬来(マレイ)、瓜哇(ジヤワ)あたりの売春婦の通(つう)を話した人もあつた。蓄音機が持出されて僕に初めて呂昇(ろしよう)を聴かせて呉(く)れた夜(よる)もあつた。航海中は笑はされるのが何より好(い)い。真面目(まじめ)な話は禁物(きんもつ)である。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)
最後は呂昇(ろしよう)の柳だが、義雄は勿論、大野もそれを聽く氣にならなかつた。
呂昇(ろしよう)の咽喉(のど)5・30(夕)