“ろしょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
呂昇60.0%
露昭20.0%
魯頌20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
呂昇ろしょう大隈おおすみ加賀かが宝生ほうじょう哥沢うたざわ追分おいわけ磯節いそぶし雑多ざったなものが時々余等の耳に刹那せつな妙音みょうおんを伝える。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
また一方、玄徳は所期の目的を果たしたので、朱霊しゅれい露昭ろしょうの二大将を都へ返し、曹操から借りてきた五万の兵は
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
朱霊しゅれい露昭ろしょうの両人である」
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
○ 「思い邪なし」==詩経魯頌ろしょうけいの詩に「思無邪」の一句がある。心に暗影がなく、素直ですつきりしているという意味である。
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)