“みはしら”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
御柱62.5%
三柱25.0%
三王12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御柱(みはしら)を低く覗(のぞ)いて、映画か、芝居のまねきの旗の、手拭(てぬぐい)の汚れたように、渋茶と、藍(あい)と、あわれ鰒(あわび)、小松魚(こがつお)ほどの元気もなく、棹(さお)によれよれに見えるのも、もの寂しい。
貝の穴に河童の居る事 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
およそこの大帶日子(おほたらしひこ)の天皇の御子たち、録(しる)せるは廿一王(はたちまりひとはしら)、記さざる五十九王(いそぢまりここのはしら)、并はせて八十王(はしら)います中に、若帶日子の命と倭建(やまとたける)の命、また五百木(いほき)の入日子(いりひこ)の命と、この三王(みはしら)は太子(ひつぎのみこ)六の名を負はし