“ふきゅう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
不朽57.1%
普及23.8%
腐朽14.3%
不及4.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また一種私欲なきもの生をぬすむを妨げず(文天祥厓山に死せず生を燕獄に偸む四年これあり)、死して不朽ふきゅうの見込あらばいつでも死ぬべし
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
その他にも名は覚えていないが、錦城きんじょう中学に一人、普及ふきゅう英語に二人、正則の予備校の受験科に一人といった風に思い思いの学校を選んでいた。
ふと見ると、そこに山小屋か何かの腐朽ふきゅうしたようなかやや小枝のちたのが一かたまりになっていた。
藤の瓔珞 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
不及ふきゅう先生の歩術でも習え」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)