“ふうがわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
風変100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ドクトル、アンドレイ、エヒミチ、ラアギンは風変(ふうがわ)りな人間(にんげん)で、青年(せいねん)の頃(ころ)には甚(はなはだ)敬虔(けいけん)で、身(み)を宗教上(しゅうきょうじょう)に立(た)てようと、千八百六十三年(ねん)に中学(ちゅうがく)を卒業(そつぎょう)すると直(す)ぐ、神学大学(しんがくだいがく)に入(い)ろうと决(けっ)した。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
と随分風変(ふうがわ)りな正式。
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)