“ひのいり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
日沒50.0%
日没50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのかみ己が血をもて湊を熱くせしわが故郷(ふるさと)はブッジェーアと殆ど日出(ひので)日沒(ひのいり)を同うす 九一—九三
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
カピ長 日(ひ)が沈(しず)むと露(つゆ)が降(お)りるは尋常(よのつね)ぢゃが、甥(をひ)の日沒(ひのいり)には如瀧雨(どしゃぶり)ぢゃ。
君たちはあの快艇(ギッグ)に乗って、何人でも好きなだけ午後中上陸してもよろしい。日没(ひのいり)の半時間前に砲を撃(う)って知らせる。
あんな美しい日没(ひのいり)は二度と見たことが有ません、——今だに私は忘れないんです
旧主人 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)