“ひとやど”の漢字の書き方と例文
語句割合
一宿100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一宿(ひとやど)り。一宿(ひとやど)りして、こゝを、又(また)こゝから立(た)つて、大雪(おほゆき)の中(なか)を敦賀(つるが)へ越(こ)した事(こと)もある。俥(くるま)はきかない。俥夫(くるまや)が朝(あさ)まだき提灯(ちやうちん)で道案内(みちあんない)に立(た)つた。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)