“にさん”の漢字の書き方と例文
語句割合
二三100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この時(とき)に磐梯山(ばんだいざん)の大部分(だいぶぶん)は蒸氣(じようき)の膨脹力(ぼうちようりよく)によつて吹(ふ)き飛(と)ばされ、堆積物(たいせきぶつ)が溪水(たにみづ)を塞(ふさ)いで二三(にさん)の湖水(こすい)を作(つく)つたが、東側(ひがしがは)に流(なが)れ出(だ)した泥流(でいりゆう)のために土地(とち)のみならず
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)