“ともれ”の漢字の書き方と例文
語句割合
葬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
亥「今のお嫁入りとえんだりにしましょう、私(わっち)共は交際(つきえゝ)が広(ひれ)いものだから裏店(うらだな)の葬(ともれ)えでありながら、強飯(こわめし)が八百人前(めえ)というので」
業平文治漂流奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
亥「身に余った葬(ともれ)えで仮寺(かりでら)を五軒ばかりしなければ追付(おっつ)かねえ、酒が三樽(たる)開いて仕舞う、河岸(かし)や何かから魚を貰って法印が法螺の貝を吹く騒ぎ」
業平文治漂流奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)