“とびつく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
飛付50.0%
飛尽50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又も飛付とびつく女の一ねんとまらぬ遣らじとあらそひける中茶屋の撞乎どつかり踏拔ふみぬきのゝしり合ていどみける此物おと本坊ほんばうへ聞えしにや何事ならんとあさ看經かんきん僧侶達そうりよたち下男諸共十六七人手に/\ぼう
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
飛尽とびつくす鳥ひとつづつ秋の暮
郷愁の詩人 与謝蕪村 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)