“とくがわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
徳川100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
秀忠ひでただと祖父家康いえやすの素志を継いで、一つにはまだ徳川とくがわの天下が織田おだ豊臣とよとみのように栄枯盛衰の例にもれず、一時的で
豊臣とよとみ秀吉ひでよしや〔徳川とくがわ家康いえやすの如きはその人格の果して如何いかなる人で在ったかは、今日未だ断定することは出来ない。
青年の新活動方面 (新字新仮名) / 大隈重信(著)
豊太閤ほうたいこう朝鮮ちょうせんを攻めてから、朝鮮と日本との間には往来が全く絶えていたのに、宗対馬守義智そうつしまのかみよしとし徳川とくがわ家のむねけてきもいりをして、慶長けいちょう九年のれに、松雲孫しょううんそん文※ぶんいく
佐橋甚五郎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)