“てつかい”の漢字の書き方と例文
語句割合
鐵階100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此時(このとき)、二名(にめい)の水兵(すいへい)は、私(わたくし)の命(めい)に從(したが)つて、犬(いぬ)を抱(いだ)いて、鐵階(てつかい)を登(のぼ)つた、鐵檻(てつおり)の車(くるま)の上(うへ)からは前(まへ)にもいふ樣(やう)に、砂(すな)すべりの谷(たに)の外(そと)へ飛出(とびで)る事(こと)の出來(でき)るのである。