“つみに”の漢字の書き方と例文
語句割合
積荷100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
尤(もっと)も積荷(つみに)が多いゆえ、捗(はか)が行(ゆ)きませんから、井生森は船中で一泊して、翌日は堺(さかい)から栗橋(くりはし)、古河(こが)へ着いたのは昼の十二時頃で、古河の船渡(ふなと)へ荷を揚(あ)げて、其処(そこ)に井上(いのうえ)と申す出船宿(でふねやど)で
ちょうどいま、あるものは積荷(つみに)をし、あるものはいかりをおろそうとしていました。仲仕(なかし)や商人(しょうにん)が、いそがしそうに走りまわっていました。そこらじゅうが、がやがやしていました。
ロミオと一しょに同(おな)じ柩車(ひつぎ)の積荷(つみに)となりをれ!