“ちょうみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
調味100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又(また)物(もの)の調味(ちょうみ)には、あの甘草(かんぞう)という薬草(やくそう)の粉末(こな)を少(すこ)し加(くわ)えましたが、ただそれは上流(うえ)の人達(ひとたち)の調理(ちょうり)に限(かぎ)られ、一般(ぱん)に使用(しよう)するものではなかったように記憶(きおく)して居(お)ります。