“だんかん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
断簡50.0%
段干50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「このイスパニア語の断簡(だんかん)もお浜屋敷の中で拾ったのだ」
風流太平記 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
老子(らうし)は隱君子(いんくんし)なり。老子(らうし)の子(こ)、名(な)は宗(そう)。宗(そう)、魏(ぎ)の將(しやう)と爲(な)り、段干(だんかん)に封(ほう)ぜらる。宗(そう)の子(こ)は注(ちう)。注(ちう)の子(こ)は宮(きう)。宮(きう)の玄孫(げんそん)は假(か)。假(か)、漢(かん)の孝文帝(かうぶんてい)に仕(つか)ふ。而(しかう)して假(か)の子(こ)解(かい)、膠西王卬(かうせいわうかう)の(一六)太傅(たいふ)と爲(な)る。