“たづねら”の漢字の書き方と例文
語句割合
尋問100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もらひ等にて成程百五十兩になりましたで御座りませうと云に又大岡殿尋問たづねらるゝ樣先年其の宅の遊女空蝉うつせみ年明後ねんあけご井戸源次郎と云者妻に致たる由其事ありしや又同人をかゝへし時の手續てつゞき
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
相頼あひたのみたしと村中の者私しへ内談ないだん仕つりましたと申上るに越前守傳吉に向はれ其方役人に賄賂まいないつかひ村長に成又押領あふりやうとは何を押領せしと尋問たづねらるゝ傳吉只今憑司が申上しはみないつはりにて彼事かのことは村の杉の木を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)