“しゅにん”の漢字の書き方と例文
語句割合
主任100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その出版社(しゅっぱんしゃ)は慶応義塾(けいおうぎじゅく)のしき地(ち)の中(なか)にたてて、主任(しゅにん)には、いつか大阪(おおさか)で諭吉(ゆきち)をねらった朝吹英二(あさぶきえいじ)をあて、職工(しょっこう)をたくさんやとい入(い)れ、製本所(せいほんじょ)もつくりました。
そこで、イルコックとバクスターは時計係(がかり)となり、ウエップは寒暖計(かんだんけい)晴雨計(せいうけい)の主任(しゅにん)となり、一同の身神(しんしん)をなぐさむるためにガーネットは音楽の主任となって、ハーモニカを鳴らすこととなった。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
と、受持の主任(しゅにん)金谷(かなや)先生は、ほめてくれた。
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)