“ごぞう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
五臓60.0%
御蔵40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
五臓に、しみたのである。それからは、努力した。
春の盗賊 (新字新仮名) / 太宰治(著)
かの橋柱は御領主御蔵となりしとぞ。椎谷同国なれども幾里をたれば其真物不見、今に遺憾とす。伝写を以てこゝにつ。
かの橋柱は御領主御蔵となりしとぞ。椎谷同国なれども幾里をたれば其真物不見、今に遺憾とす。伝写を以てこゝにつ。