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ごぜんぶ
ふりがな文庫
“ごぜんぶ”の漢字の書き方と例文
語句
割合
御膳部
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御膳部
(逆引き)
「
御膳部
(
ごぜんぶ
)
の用意が、できましてございますが……御家来衆は別室で、ということで、どうぞお二人はあちらへ——」
丹下左膳:02 こけ猿の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
下人 お
方
(
かた
)
さま、お
客人
(
きゃくじん
)
も
渡
(
わた
)
らせられ、
御膳部
(
ごぜんぶ
)
も
出
(
で
)
ました、
貴下
(
こなた
)
をばお
召
(
めし
)
、
姫
(
ひい
)
さまをばお
尋
(
たづ
)
ね、
乳母
(
おんば
)
どのはお
庖厨
(
だいどころ
)
で
大小言
(
おほこゞと
)
、
何
(
なに
)
もかも
大紛亂
(
おほらんちき
)
。
小僕
(
わたくし
)
めはこれからお
給仕
(
きふじ
)
に
參
(
まゐ
)
らにゃなりませぬ。
ロミオとヂュリエット:03 ロミオとヂュリエット
(旧字旧仮名)
/
ウィリアム・シェークスピア
(著)
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(2作品)
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