“げっぷ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
月賦90.0%
10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「えッ五万円を二十日間に……。そりゃひどい。月賦げっぷにしておくんなさい。毎度のことじゃありませんか」
一九五〇年の殺人 (新字新仮名) / 海野十三(著)
だから川と云うようなものの、実は幅の広いたき月賦げっぷに引き延ばしたくらいなものである。
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
そうかと思うとげっぷのような溜息ためいきらして自分の無学をさもなさけなさそうにうらんだ。
彼岸過迄 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)