“ぐわしつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
画室50.0%
畫室50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたし)が此頃(このごろ)計画(けいくわく)しつゝある画室(ぐわしつ)の事(こと)など話(はな)して居(ゐ)るであらう。
背負揚 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)
お房が周三のモデルになつて、彼の畫室(ぐわしつ)のモデル臺(だい)に立つやうになツてから、もう五週間(しうかん)ばかりになる。面(しか)も製作(せいさく)は遲々(ちゝ)として一向(かう)に捗取(はかど)らぬ。辛面(やツと)影(かげ)とひなたが出來た位(くらゐ)のところである。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)