“くわつろ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
活路50.0%
瞎驢50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯(かく)の如(ごと)くして始(はじ)めて日本(にほん)の經濟(けいざい)は更正(かうせい)する。之(これ)が金解禁後(きんかいきんご)の經濟界(けいざいかい)に對(たい)する唯一(ゆゐつ)の活路(くわつろ)である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
※※(ぼくそく)として視る無き瞎驢(くわつろ)の何を悟らむ由もなく、いたづらに御祓(みそぎ)済(すま)してとり流す幣(ぬさ)もろともに夏を送り、窓おとづるゝ初時雨に冬を迎へて世を経しが、物に定まれる性なし
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)