“くわいくら”の漢字の書き方と例文
語句割合
回位100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちよい/\年(ねん)に四五回位(くわいくら)ゐは、他(ほか)を表面採集(へうめんさいしふ)の序(つい)でに立寄(たちよ)つて、磨石斧(ませきふ)、石劒折(せきけんをれ)、打石斧(だせきふ)、其他(そのた)を拾(ひろ)つて居(ゐ)たが、四十年(ねん)六月(ぐわつ)十四日(か)に、一人(ひとり)で加瀬(かせ)、駒岡(こまをか)から、此方(こつち)へ採集(さいしふ)に來(き)た時(とき)も