“きはつけん”の漢字の書き方と例文
語句割合
既發見100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兎(と)も角(かく)も既發見(きはつけん)の遺物(いぶつ)だけ外(そと)に持出(もちだ)し、跡(あと)は明日(あす)まで封鎖(ふうさ)するが好(よ)からうと、一决(けつ)し、各新聞記者(かくしんぶんきしや)及(およ)び少數(せうすう)の人(ひと)に窟内(くつない)を一見(けん)さした後(のち)、余等(よら)五人(にん)は穴(あな)から出(で)る事(こと)にした。