“かうばく”の漢字の書き方と例文
語句割合
廣漠100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
更(さら)に印度(いんど)に行(ゆ)くと、印度(いんど)は殆(ほとん)ど化物(ばけもの)の本場(ほんば)である。印度(いんど)の地形(ちけい)も支那(しな)と同(おな)じく極(きは)めて廣漠(かうばく)たるもので、其(その)千里(り)の藪(やぶ)があるといふ如(ごと)き、必(かなら)ずしも無稽(むけい)の言(げん)ではない。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)