“おおお”の漢字の書き方と例文
語句割合
大100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
またその前途(ゆくて)に、道の両側に踞(しゃが)んで待ったらしいのが、ぽんと二個(ふたつ)立つと、六個(むたり)も揃って一列になりました。逆に川下へ飛ぶ、ぴかりぴかりと一つ大(おおお)な蛍の灯に、皆(みんな)脊が低い。
河伯令嬢 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)