“えいか”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
詠歌54.5%
永嘉18.2%
英貨18.2%
英華9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元義は大丈夫を以て、日本男児を以て、国学者を以て自ら任じたるべく、詠歌えいかの如きはもとよりその余技に属せしものならん。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
西晋せいしん永嘉えいか五年、張栄ちょうえい高平こうへい巡邏主じゅんらしゅとなっていた時に、曹嶷そうぎという賊が乱を起して、近所の地方をあらし廻るので、張は各村の住民に命じて、一種の自警団を組織し
英貨えいか若干じゃっかん
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
次で保は七月一日に静岡高等英華えいか学校にへいせられ、九月十五日にまた静岡文武館の嘱託ぞくたくを受けて、英語を生徒に授けた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
保は三月三日に静岡から入京して、麹町有楽町ゆうらくちょう二丁目二番地たけ寄寓きぐうした。静岡を去るに臨んで、渋江塾を閉じ、英学校、英華えいか学校、文武館三校の教職を辞した。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)