“巡邏主”の読み方と例文
読み方割合
じゅんらしゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
西晋(せいしん)の永嘉(えいか)五年、張栄(ちょうえい)が高平(こうへい)の巡邏主(じゅんらしゅ)となっていた時に、曹嶷(そうぎ)という賊が乱を起して、近所の地方をあらし廻るので、張は各村の住民に命じて、一種の自警団を組織し