“うかん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
浮50.0%
有官25.0%
有漢25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何故思(おもわ)れなかったろう? 物質界と表裏して詩人や哲学者が顧(かえり)みぬ精神界が別にあると、何故思(おもわ)れなかったろう? 人間の意識の表面に浮(うかん)だ別天地の精神界と違って、此精神界は着実で、有力で
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
これを聞いた関白はことを穏便に計ろうと有官(うかん)の別当忠成(べっとうただなり)を使者として立てた。
備中上房(じょうぼう)郡有漢(うかん)村字ドウマ
地名の研究 (新字新仮名) / 柳田国男(著)