“いろあざや”の漢字の書き方と例文
語句割合
色鮮100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今(いま)少時(しばし)、※(ねえ)さんの膝(ひざ)を枕(まくら)の假寐(かりね)に結(むす)んだ愛(あい)ちやんの夢(ゆめ)、解(と)いてほどけば美(うつく)しい花(はな)の數々(かず/\)、色鮮(いろあざや)かにうるはしきを摘(つ)みなして、この一篇(ぺん)のお伽噺(とぎばなし)は出來(でき)あがつたのです。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)